年03月11日不動産査定のエピソード不動産査定のエピソードですとあるところにマンション用の大きな土地が売りに出ました
ある知り合いの業者から、あまり公けにできない情報なので、買わないか?と言われました
坪140万円以上が希望条件
130万円なら、欲しい業者がいるのだけれど、それでは売れないと言われました
140万円かー
少し高いかなと・・・・・と思いつつも、マンションの業者へボリュームを依頼し、購入の検討に入りました
やはり、少し高いとの回答が出てきました
でも、マンション業者はこう言います
「でも、このご時世だから、少しくらいリスクを負っても仕入れておかないと買えない」さっそく、私は売元のほうへ購入の申込みをすることにしました
しかし!!なんと、「140万円で3件ほど申込みが入ってきちゃったんだよ
どうしようか
150万円くらいにならないかな…」え….
駆け引きしてるな…
そう思いつつも、マンション業者にもう一度お伺いをたてるとあっさり「買う」というのです
そして、先方にも、「じゃあ150万円で」というと、今度は先方が、「いやあ、ごめんね
そうこうしているうちに160万円で買う業者が出てきたんだよ」とのこと
結局買えませんでした
今、市況はそんな状況になっています
全体的に売り手市場で高くなってきていることは、なってきているけど、大丈夫かなー?感想的にはそんな感じです
前にも、こんな時期あったからなー
「バブル」時代ですけどね
それはそうと、不動産の売却は、事情があって、あまり大っぴらに販売したくない場合があります
そういった物件が、あちこちの不動産会社にけっこうあるのですが、どうやって値段を上げてスムーズに売却ができるかが勝負です